地元の中学生が訪問学習――「杉並区立宮前中学校」

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昨年度に引き続き、先日、地元の中学生が「職場訪問学習」のため日都産業本社を訪れてくれました。杉並区立宮前中学校2年生の4名です。「働くこと」についてと、働く大人とのふれあいの中から社会的マナー及び人間関係を学ぶ、という内容です。

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(日都産業本社での訪問学習)

当日は、デザイン部門での経歴もある総務部の社員がお迎えし、日都産業が開発したインクルーシブ遊具について、仕事の大変さや当社で働くきっかけ、さらには未来の公園について考えていることなどをお話させていただきました。熱心に聞いていただいたこともとても嬉しかったのですが、後日、中学生たちより届いたお手紙が何より素晴らしく、その一部をご紹介したいと思います。

「インクルーシブ遊具という言葉を初めて知り、公園にある遊具のイメージが大きく変わりました。そして、使用する子ども達のことを考えることの大切さを学びました。将来働くときに、忘れず意識していきたいです」
(参加者Aさんのお手紙より一部抜粋)

「たくさんの人が安心して楽しく体を動かすことができる公園の大切さを実感しました。将来、私も安心して楽しく使えるものを作っていきたいです」
(参加者Bさんのお手紙より一部抜粋)

「お客様に感謝することを教えていただきました。今から感謝することを意識して取り組んでいきたいです」
(参加者Cさんのお手紙より一部抜粋)

「ただ良いデザインするだけでなく、周囲の風景などを考えデザインするという仕事のこだわりを学びました。将来仕事をする時のために、日頃から丁寧にこだわりを持って生活していきたいです」
(参加者Dさんのお手紙より一部抜粋)

中学生のみなさんの気づきや将来の抱負など、多少なりとも訪問学習のお手伝いができたのであれば幸いです。お手紙を読んで、当社社員もまた改めて働くことの意義や遊具の価値を考えるきっかけとなりました。

こちらこそ素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

「遊具の話が聞きたいな!」
「未来の公園について話したいな!」
そんなときは、ぜひお気軽に遊びにきてくださいね。いつでもお待ちしています。


「職場訪問学習」に関するお問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

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